鮒寿司の理解の助けになった、おすすめサイト

2008年3月4日

東京財団 政策研究 第15弾「フナ寿司」

<サイトコメントより抜粋>
食物を発酵させ保存する技術は、不作・不漁に備えて食べ物の寿命を
延ばすだけでなく、味覚も栄養もさらに豊かな食物に変化させます。

藤井建夫さん かしこい生き方のススメ

<サイトコメントより抜粋>
発酵と腐敗は食べる側の意識の違い。基本的には同じ事です。

ヨーグルトにも匹敵するすばらしい味・健康効果!

日本古来の発酵食品、鮒寿司の実力とは…?
<サイトコメントより抜粋>
お寿司の元祖・鮒寿司は、鮮度より熟成がポイント

ザ・フナズシ 環境と食の研究会(EFC)

<サイトコメントより抜粋>
フナズシは、琵琶湖でとれるニゴロブナを原料としたナレズシの一種です。
この ホームページは、フナズシを代表とするナレズシの食文化を通じて、
私たちの生活と環境との折り合いを考えるページです。

お米・ごはん食データベース:日本で発達したんだ!すしの文化

<サイトコメントより抜粋>
現在、すしといえば握りずしが一般的で、しかもすしの代名詞のように
なっています。しかし、……

Comments (2)

佐々木みちこ1月 4th, 2011 at 5:57 午後

大阪に帰省途中(千葉在住)パーキングエリアでずっと気になっていた鮒寿司を買って、初めて食べてみました。すっぱさが、口の中にひろがって、おつな味だと思いました。また帰省する時に買うつもりです。実は、食べ終わって白いお米が残り、もったいなくてどうしたものかとpcにむかいました。皆さんはどうしているのですか?

冨岡1月 6th, 2011 at 11:01 午前

佐々木さま
コメントありがとうございます。

おつな味でしたか (^^♪ それは良かったです〜

そうですね〜一般的には発酵した飯、
〜 これは鮒寿司用語では通常のご飯と区別してイイと読みまずが 〜
鮒寿司に付着して残った程度ものは一緒に食べますが
食べる時は漬物の糠のように大抵は分離されますし、
分離された後は廃棄されるようですね。

でも原料はお米ですし、食べ物であることには変わりありません。
飯は乳酸発酵していますので、とても酸っぱいです。
ですから通常のご飯の様にパクパクとは食べられません。
けれど箸の先にちょっとつまんで舐めるように口に含みますと
梅干しを食べる時のように、ジュワジュワ〜っと唾液が口の中に
溢れてきます。

これ、試されました?

この酸っぱさに魅せられてしまうと、チビチビと発酵飯を
舐めたくなるのです。酒を飲まれる方はツマミとして
好まれる方もおられます。

ただし、発酵飯は空気に触れると
急速に劣化していくように思いますので、残したいのであれば
冷凍保存、できれば密封パックで保存すると日持ちがすると思います。

発酵飯の楽しみ方としては
このようにシンプルに単品で舐めることの外に

「鮒寿司のとも和え」
鮒寿司の身を細かく砕いたものと発酵飯を混ぜたものですが
これは酒を飲まない私でも、とても美味しい!と思いました。
http://funazushinokabe.com/archives/736/?from-a-comment

「発酵飯の天ぷら」
発酵飯を春巻きや餃子の皮に包み、天ぷら粉で衣を漬けて
揚げますとチーズ風味の美味しい一品になります。
これは家庭でも簡単に出来ます。
http://funazushinokabe.com/archives/218/?from-a-comment

「発酵飯のアイス」
これは私が商工会の地域特産品開発で今取り組んでいるものです(^^ゞ
家庭でも出来ますが、ちょっとお手間入りです。
http://funazushinokabe.com/archives/497/?from-a-comment

その他、発酵飯自体の栄養価や効能的なものに注目して
日清食品などの大手企業や研究機関なども研究開発をされています。
http://funazushinokabe.com/archives/602/?from-a-comment

こんな感じでしょうか…
こちらでも記事を上げましたので、機会がありました
お立ち寄りください〜。
http://funazushinokabe.com/archives/851/?from-a-comment

ありがとうございました。

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