鮒寿司が食い放題!「手作りフナズシ品評会2010」に参加(2)

2010年2月28日

鮒寿司が食い放題!「手作りフナズシ品評会2010」に参加(1)からの
続きです。

<案内に従って三階に上がります>
<案内に従って三階に上がります>



さて、建物に入り
受付を済ませます。

<受付で会費を払い、名札をもらってクジを引きます>
<受付で会費を払い、名札をもらってクジを引きます>



私はクジ11番でした。
テーブルに着くとこのようなルール表が置いてあります。

<審査方法が記された用紙>
<審査方法が記された用紙>


<一次審査と二次審査の流れ>
<一次審査と二次審査の流れ>



聞いた範囲で理解した事ですが、一次審査では
6つのテーブルにランダムに座った各参加者兼審査員が、
7つ程度の番号の振られた鮒寿司を試食、審査して
点数によりテーブル毎のベストとワーストの鮒寿司を
二次審査へ送ります。

プラスαで主催者側でこれは!というものを
推薦しているものが追加であったかもしれません。
(そのような事をお話しされていたように思います)

テーブルに並んだ鮒寿司の一部ですが、
見た目だけでも千差万別ですね。

<飯を多く残した鮒寿司>
<飯を多く残した鮒寿司>


<厚めにカットされた鮒寿司>
<厚めにカットされた鮒寿司>


<綺麗にスライスされ且つ添え物で自己主張されている鮒寿司>
<綺麗にスライスされ且つ添え物で自己主張されている鮒寿司>


<11番 鮒寿司先生の近藤さんの鮒寿司>
<11番 鮒寿司先生の近藤さんの鮒寿司>


二次審査では主催者側で選考された審査員によって
ワースト1と3、、1位を選考します。

審査員は鮒寿司についてデーィプな方から
初心者の方?までバランスを考慮して
選考されているようでした。

審査の結果、鮒寿司先生の近藤さんの鮒寿司が
優勝しました。
副賞はこれだそうです。

<一部巷で噂の鮒すし生キャラメル>
<一部巷で噂の鮒すし生キャラメル>

審査の模様、結果発表、審査委員長の総評などは
動画にまとめてあります。
よろしければご覧頂ければと思います。

品評会を経験して私が思った感想などは
こちらに続きます。

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