何にも見えない船の上から水の中を想像すると…エビ豆を思い出したのであった

2011年11月24日

琵琶湖について考えると、色々と想像が膨らんで
大変な事になるのですが(^^ゞ

さて、今回は沖の白石を見に行って
思った事などを書こうかと思います。

<沖の白石に近づく>

<沖の白石に近づく>

沖の白石は琵琶湖に浮き出ている
4つの岩で、一番高い岩で20mほどあるそうです。
しかも、この辺りは水深が深い所でもあり、
Wikipediaによると80mとありますので、
湖底からニョキニョキ〜っと約100mの岩が
突っ立っているような状態だということです。

下に動画を貼付けておきますが、
ガイドでお世話頂いた琵琶湖汽船の川戸さんによると、
船の真下で水深は56mと言っていますね。

この沖の白石は小さ過ぎて陸上からは見えません。
この辺りから360度をぐる〜っと見渡すと
琵琶湖の大きさがよくわかります。
マジで大きいです

<沖の白石>

<沖の白石>

湖の上は何にも無〜い、もの寂しい風景ですが
この下に沢山の生き物がいるんですね〜。

私は琵琶湖の生き物については水産資源の視点で
見てしまいがちなのですが、ふと、子供の頃の方が
琵琶湖の食材を良く食べたなぁ〜と思い出しました。

鮒寿司はもちろんですが、小鮎を煮炊きしたもの
豆や大根と小エビを煮たものなども、よくおかずに出されました。
小鮎の天ぷらは我が家のレパートリーには無かったかなぁ〜。

小エビの料理は今でもエビ豆としてネットなどでも検索できますね。
当時、大人は喜んで食べていたようですが、子供だった私は
エビが喉に引っかかってちょっと痛い思いをする、
嫌〜な料理として記憶に残っています(^^ゞ

これ、県内の人だったら共感してくれる人多いと思うのですが
どうでしょう

<エビ豆>

<エビ豆>

いずれにしても、これらは
子供の頃はごくありふれた琵琶湖の食材でしたが
今は意識して食べるような時代なんですね。

下の動画は自治会の組の親睦旅行で、琵琶湖汽船を借り切って
琵琶湖を一周したときの一場面です。
近所の子供らが好き勝手喋っていますが、ご了承下さい。

<外部リンク>
小鮎の甘露煮
エビ豆
琵琶湖汽船

Comments (1)

高原 正成11月 25th, 2011 at 9:07 午後

  御無沙汰です。
 郷の彦根では、紅蕪漬け・・・だったかな。丸い蕪でなく、大根を中まで真っ赤にした紅蕪が好きです。
 冬の彦根の松原には、砂原高く、干してあった事を思い出します。
 TPP・・・変わり者らしく小生は大賛成です。農業は小生に知る限り、業務形態を変え泣けては続けられません。小生の中学生の時代から、現在もどんどんと、巨大なエネルギーと巨大な機械を使って、小作を使っている組織が君臨しているだけですから。
 毎日頂く米のご飯も、輸入するエネルギーがあっての事ですからね。 

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